想いを伝える「恋愛ブランディング」


「ファッションブランド」の立ち上げにはデザイナー・MD・営業・販売、そして宣伝やマーケティングなどさまざまなプロが集まります。
そうやって世界中でいろいろなブランドやショップが生まれてる。
でもイメージが知られ「ブランド」としての信頼を得れるのはごく僅か。
なぜ世の中には素敵なロゴを看板や商品や広告に使った、知られないままの「ブランド」が無数に存在するのでしょう。


結局のところ、終始一貫した「ブランド物語」を伝えられてないからに他なりません。
そしてその一貫した物語を編むには、ブランドに関わるすべてのスタッフの理解が重要です。。

そんな時、私が使っていた例えがこの「恋愛ブランディング」でした。
若いショップスタッフも、斜に構えたオジサマも「恋愛」には理解と興味を持ってくれます。

素敵な商品やサービスがどうしたら共感され、愛されるのか。
ブランドの魅力がどうしたら伝わるのか。

相手の立場に寄り添ってみるときに、「もしこれが恋愛だったら?」の発想は想像力の助けになるようですw

いくら「本当に大好き」でも伝え方と伝える相手次第ですよね。ブランディングでも同じだと思うのです。
「良い商品」だと言われても、必要ない人や分かり難い伝え方では目にとめてもらえません。
そしてそれが「ホンモノ」であり「情熱」があることも大切かも・・・・。

なんだかブランディングの話なのか、恋愛の話なのか分からなくなってきませんか?
このブログでは時々、この「恋愛ブランディング」についても紹介したいと思っています。

 


2016年03月01日|marketing:恋愛ブランディング